飛鳥Ⅲ ASUKA III クルーズ
クリスマスシーズンに神戸を出港し、世界自然遺産・小笠原諸島の父島へ。亜熱帯の自然に抱かれた特別なクルーズです。
神戸は山と海が数本の通りで隔てられているだけの街です。北野の異人館は明治期に外国商人が暮らした家、旧居留地の石造建築は今は店舗になり、港は日が暮れると灯がともります。ターミナルから三宮一帯までは、徒歩か短い車移動で着きます。
空港からターミナルまで:関西国際空港、神戸空港、三宮
ご乗船前の半日:北野異人館、神戸ポートタワー、旧居留地、南京町
ご下船後にもう一日:灘五郷の酒蔵、有馬温泉、六甲山
地元の味:神戸牛、明石焼、灘の酒、洋菓子
小笠原・父島は船でしか訪れることのできない世界自然遺産で、「東洋のガラパゴス」とも称されます。独自の進化を遂げた亜熱帯の生態系と、透き通る「ボニンブルー」の海が、冬でも息づく生命の楽園を作り出しています。
小笠原の自然 1日ルート:ウェザーステーション、小港海岸、宮之浜、固有種の森、南島(立入制限)
地元の味:島寿司、亀料理、パッションフルーツ、島レモン