飛鳥Ⅲ ASUKA III クルーズ
神戸発着5日間。門司では海峡の両岸から同時に花火が上がり、船はその間に停泊します。翌日は門司港レトロを歩き、その後は高知へ。
神戸は山と海が数本の通りで隔てられているだけの街です。北野の異人館は明治期に外国商人が暮らした家、旧居留地の石造建築は今は店舗になり、港は日が暮れると灯がともります。ターミナルから三宮一帯までは、徒歩か短い車移動で着きます。
空港からターミナルまで:関西国際空港、神戸空港、三宮
ご乗船前の半日:北野異人館、神戸ポートタワー、旧居留地、南京町
ご下船後にもう一日:灘五郷の酒蔵、有馬温泉、六甲山
地元の味:神戸牛、明石焼、灘の酒、洋菓子
門司港は九州の鉄道と海運の起点。明治・大正期の赤レンガ洋館群がまとまって残り、日本でも珍しい「港町の近代建築博物館」を形づくっています。関門海峡を挟んで下関と向かい合い、海峡の夜景と潮流はこの地ならではの風景です。
門司港レトロ 1日コース:門司港駅、旧大阪商船、関門海峡、和布刈公園、巌流島
地元の味:焼きカレー、ふぐ、関門海鮮、芝鰻
高知(土佐)は太平洋に面し、坂本龍馬の故郷。弓形の白砂が美しい桂浜、現存天守を誇る高知城、週末に賑わう日曜市が、歴史と海景色を併せ持つ土佐の風土をつくり出しています。
龍馬と土佐の歴史 1日コース:桂浜、坂本龍馬記念館、高知城、はりまや橋、日曜市
地元の味:藁焼きカツオのタタキ、土佐地酒、皿鉢料理、屋台餃子