飛鳥Ⅲ ASUKA III クルーズ
名古屋発着6日間、種子島と周防大島へ。復路は瀬戸内海をクルージングします。種子島にはロケットを打ち上げる宇宙センターが、周防大島は飛鳥III初寄港です。
名古屋港のガーデンふ頭は、それ自体がひとつの公園です。水族館、退役した南極観測船、ポートビル屋上の展望室が、いずれも歩いて行ける範囲にあります。お荷物をお預けになった後、市内へ出ずともふ頭のそばで半日を過ごせます。
空港からターミナルまで:中部国際空港、金山、名古屋港駅
ご乗船前の半日:名古屋港水族館、南極観測船ふじ、名古屋港ポートビル展望室
ご下船後にもう一日:名古屋城、熱田神宮、トヨタ産業技術記念館、大須
地元の味:ひつまぶし、味噌カツ、手羽先、味噌煮込みうどん
種子島は鉄砲伝来の地であり、日本の宇宙開発の最前線でもあります。紺碧の海岸とロケット発射場が共存し、遠くには屋久島を望むことができる、自然と最先端技術が交わる島です。
宇宙と歴史 日帰りコース:種子島宇宙センター、鉄砲館、門倉岬、千座の岩屋
地元の味:トビウオ料理、安納芋、種子島の地酒、海鮮
周防大島は瀬戸内海に浮かび、大島大橋で本州とつながっています。明治期から多くの人がハワイへ渡り、帰郷とともに向こうの文化も持ち帰りました。島にどこか日本の田舎らしくない空気があるのはそのためです。
大島大橋と瀬戸内の島時間:大島大橋、日本ハワイ移民資料館、片添ヶ浜、厳島神社(沖家室)
地元の味:みかん、瀬戸内の小魚、島の海鮮丼、ハワイ風の軽食